麹町パークハウス(公式HP) | 三菱地所レジデンスの新築分譲マンション | 東京メトロ有楽町線「麹町」駅徒歩2分

周辺環境

空が広い。森が蒼い。眼下に贅なる街並を収め、都市に憩う。

中枢を見晴らす高台にて、都心の由緒を素肌に感じる。

〈麹町パークハウス〉の足下から南に広がる紀尾井町・赤坂には、政治・歴史の中枢としての重厚な歴史に裏打ちされたホスピタリティが存在している。紀州徳川家 東宮御所として建てられ、今日まで世界各国の国賓・公賓が招かれてきた「迎賓館赤坂離宮」に象徴されるように、旧伏見宮邸跡地として格式ある庭園を残す「ホテルニューオータニ」、旧李王家邸として1930年に竣工したチューダー様式の洋館を礎とする「グランドプリンスホテル赤坂」など、いずれも迎賓の在り方を示す空間ともてなしの流儀、歴史ある緑域を備えているトラディショナルホテルが居並ぶ。麹町の高台に建つ住まいから、日本の中枢を見下ろし、静かな緑を借景とする日常。上質なホテル機能や国内外の老舗ショップ群を、ことさら意識せずに使いこなす日常。ここには、都心居住の粋を極めた独自の皮膚感覚がある。

迎賓のアティテュードを、日常に纏う。

ホテルニューオータニ 現地より約400m 2008年11月撮影
グランドプリンスホテル 赤坂旧館現地より約700m 2009年11月撮影
清水谷公園 現地より約370m 2009年11月撮影
千鳥ヶ淵 現地より約780m 2009年4月撮影
上智大学 現地より約260m 2008年11月撮影

ふとした街角の風景に、
在りし日の偉人の姿を想い、佇む。
“麹町”の謂われが示す、厚き歴史。その上に住まう誇らしさ。
時は安土桃山の世、天正18年(西暦1590年)。
徳川家康が江戸入府の際に通ったのが、
現在の麹町と番町を隔てる麹町大通り(新宿通り)とされている。
そして“麹町”の名は、家康が市街地を開く際に
「高台で麹作りに適していたから」との謂われや、「小路が多くあった」、
「武蔵国府に向かう「国府路」(こうじ)があったから」との言い伝えも。
これらは、この界隈が江戸時代以前よりすでに開かれていたことの
証とも言えるだろう。
江戸時代には大名の中屋敷や旗本屋敷、屋敷相手の高級商家が軒を連ね、
近代では東京でも最古のお屋敷街のひとつとして隣接する番町とともに
多くの文化人に住み継がれてきた。
江戸後期の蘭学者、高野長英や、明治の文豪、武者小路実篤、泉鏡花…
彼らが愛したのは、奥深い歴史がもたらす街としての懐の深さ。
そしてそれは、この界隈の風情や老舗の味に今も生きている。

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